| 甘辛のれん会は昭和27年1月(1952)に、飲食品をつくり、販売をする者が連合して其の名声をあげる為に結ばれた集団です。先人より受け継いだ「食文化」を大切に守り、次代に引き継ぐべく大阪府・兵庫県の老舗が中心となって結成されました。 その為の“PR誌”をということで、創立と同時に<のれん>を創刊いたしました。以来、食品についての情報を皆様に提供し、よりよい食文化の発展に努めてまいりました。その間永年に亘って、主に関西を中心に多数の方々にご愛読いただきました。2004年第603号をもちまして1年間の充電期間をいただきましが、時代のニーズに合わせて、インターネットで再度お目にかかることになりました。宜しくお願い申し上げます。 花物語 ― 夾竹桃<きょうちくとう>夾竹桃の花が咲くと、亡夫のことが思い出され胸が騒ぐ。 もともと主人の家系は石川県出身なので、お盆はお墓参りに行くのが、毎年の行事になっていた。新婚時代は二人で、北陸道を渋滞に巻き込まれながらも、楽しくドライブ気分で走った思い出。長男が生まれ、二男が生まれ、そして長女と、当たり前のことながら、家族に恵まれ幸せを車にいっぱい積んで、金澤を足がかりにしての家族旅行を楽しんだ。>続きを読む バックナンバー 2005年 [ 春号 ] [ 夏号 ] 2006年 [ 新春号 ] [ 春号 ] [ 夏号 ] [ 秋冬号 ] 2007年 [ 新春号 ] [ 春号 ] [ 夏号 ] [ 秋冬号 ] 2008年 [ 新春号 ] [ 春号 ] [ 夏号 ] [ 秋冬号 ] 2009年 [ 新春号 ] [ 春号 ] [ 夏号 ] [ 秋冬号 ] 2010年 [ 新春号 ] [ 春号 ] [ 夏号 ] |
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花物語 ― 夾竹桃<きょうちくとう>
昭和27年1月に甘辛のれん会が発足いたしました。
米忠味噌株式会社
土用は四季の終わりに各18日ずつ配当されており、それぞれの入りの日が暦に記載されている。(1月17日、4月17日、7月20日、10月20日頃)これは、五行説によって春は木、夏は火、秋は金、冬は水に当てられ、土に当たる季節がないため、四季の終わりに分けられた。普通土用といえば夏の土用をさすが、この時期が一年のうちで、最も暑く、強い印象を与えるからとされている。





















