| 甘辛のれん会は昭和27年1月(1952)に、飲食品をつくり、販売をする者が連合して其の名声をあげる為に結ばれた集団です。先人より受け継いだ「食文化」を大切に守り、次代に引き継ぐべく大阪府・兵庫県の老舗が中心となって結成されました。 その為の“PR誌”をということで、創立と同時に<のれん>を創刊いたしました。以来、食品についての情報を皆様に提供し、よりよい食文化の発展に努めてまいりました。その間永年に亘って、主に関西を中心に多数の方々にご愛読いただきました。2004年第603号をもちまして1年間の充電期間をいただきましが、時代のニーズに合わせて、インターネットで再度お目にかかることになりました。宜しくお願い申し上げます。 <食文化に思う ― 味覚>味覚とは一体なにだろうか? 料理を食べたときの味を食味というが、同じ料理を食べても人それぞれが美味だとか、不味だとか、感じ方が異なる。 >続きを読む バックナンバー 2005年 [ 春 号 (3月) ] [ 夏 号 (5月) ] 2006年 [ 新春号 (1月) ] [ 春 号 (3月) ] [ 夏 号(6月) ] [ 秋・冬号(9月) ] 2007年 [ 新春号 (1月) ] [ 春 号 (3月) ] [ 夏 号(6月) ] [ 秋・冬号(9月) ] 2008年 [ 新春号 (1月) ] [ 春 号 (3月) ] [ 夏 号(6月) ] [ 秋・冬号(9月) ] |
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<食文化に思う ― 味覚>
點心堂ちもと
清酒
ヒガンバナの咲く頃になると、幼少の頃、遠足に行った時に、道端に咲いている強力な真っ赤な色が、自然と脳裏に浮かんでくる。


















