トップページ
2010年夏号(最新号)
お問合せ
加盟店一覧
酒類部門
飲食店部門
菓子部門
食品部門
バックナンバー
2010年春号
2010年新春号
2009年秋冬号
2009年夏号
2009年春号
2009年新春号
2008年秋冬号
2008年夏号
2008年春号
2008年新春号
2007年秋・冬号
2007年夏号
2007年春号
2007年新春号
2006年秋・冬号
2006年夏号
2006年春号
2006年新春号
2005年夏号
2005年春号
RSS1.0
Atom0.3
のれん誌記事検索
ダーツショップ
価格比較
老舗物語 ― 點心堂ちもと
先代松本繁が、東京の老舗<ちもと>より別れ、東京・芝高輪で創業していたが、昭和の初期に江戸菓子<ちもと>をかかげ、大阪市東区(現中央区)平野町に進出し、昭和29年に株式会社組織とし、39年には北区曽根崎新地に本店を構えた。
食文化の発達した大阪にあって、江戸菓子をつくり続けた初代松本繁は、人柄、判断力、行動力にすぐれ、今日の<ちもと>の基礎を築いた。(大阪府生菓子協同組合・初代理事長)
続きを読む>>
老舗物語 ― 清酒
<灘 御影>日本盛 <灘 西宮>大 関
<灘 御影>菊正宗 <奈 良>長 龍
ビール・冷酒に親しんだことのほか熱かった夏もやっと秋へと移って行く。『酒は静に飲む季節』―じっくりと酒を味わいながら、チ、チ、チと鳴く虫の音に耳をかたむける。
お相手は愛する人、親しき友、酒を酌み交わし、話に花が咲く。日本酒がもたらしてくれる幸せのヒトコマである。私は料理に合わせて酒類を選ぶ。猛暑日であろうが、お刺身とか日本料理があると「あー。お酒が飲みたいわー。冷酒よりもカン酒がよいわー。」と思う。なんとなく落着くのである。
続きを読む>>
花物語 ― 彼岸花(ヒガンバナ)
ヒガンバナの咲く頃になると、幼少の頃、遠足に行った時に、道端に咲いている強力な真っ赤な色が、自然と脳裏に浮かんでくる。
中でも印象に強く残っているのは、第二次世界大戦の時に田舎に疎開(大都市は敵軍B29の爆撃の対象になるので、子どもたちは比較的安全な地方に移住した)した時、お彼岸の頃になると、田んぼのあぜ道や小川の土手などに、一面に赤い花を咲かせていて、澄みきった空の青や、実った稲の黄金色とで美しいコントラストを描いていた。
続きを読む>>
食文化に思う ― 五味
味覚とは一体なにだろうか?
料理を食べたときの味を食味というが、同じ料理を食べても人それぞれが美味だとか、不味だとか、感じ方が異なる。
古来、
辛・鹹・甘・酸・苦
を
五味
とし、全ての味の基本とし、もろもろの食味を生どずることになっているが、必要なのはその調和にあり、あるいは五味に「渋」を加えて六味とする説もある。
続きを読む>>
のれんメール
この季節は、暑さに対して張り詰めていた注意もゆるみがちになりますが、食品を扱いますわれわれにとって、なお一層の細心の注意をはらって、それでいて最高のおいしものをと専心つとめております。何卒よろしく御賞味をお願い申し上げます。
この一年の間にお世話になった方々へのご進物には、皆様にご信頼頂いております昔からお馴染みの、甘辛のれん会加盟の各店にお任せ下さい。
われわれは<のれん>を次世代に引き継ぐべく頑張っております。ご用命をお待ち致しております。
甘辛のれん会 大寅・主人 小 谷 公 穂
平成20年9月1日
続きを読む>>
PAGE TOP