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老舗物語 ― 清酒・日本盛株式会社
兵庫県の灘・西宮の宮水で造られた銘酒・日本盛は日本酒造りに好適の「山田錦」の米を使い、うまくて、その上からだ想いをコンセプトに、21世紀ピッタリの清酒造りの研究を重ね、時代が求める健康志向に合ったお酒として愛飲家の好評をえている。日本盛が誇る「上撰・日本盛・健醸」である。お酒を楽しみかつ健康を維持したいというニーズに応えたこだわりのお酒なのである。
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老舗物語 ― 御菓子司 鶴屋八幡
社是<随尊命調進 応貴旨精製>(ご満足のゆく品物を真心込めてお作りする)
約三百年前の元禄の頃、大阪高麗橋に店を構え、数々の文献に残るほど隆盛を極めた有名老舗菓子店「虎屋伊織」に永年奉公をしていた今中伊八<鶴屋八幡初代>が、主家の事情により、これよりは我家製法を後の世に守り伝えよとの説諭や贔屓筋から、たっての奨めも有り伝統の火を消すまいと文久三年職人達と共に同じく高麗橋に暖簾を掲げた。
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伝統の食文化 ― 正月とお餅
行事とお餅は古来より深い関わりがある
先ず正月に神仏に供えるものは、俗に「おすわり」「おそなえ」と称え、もっぱらしきたりとして、大餅と呼ばれる大きなものを神徳餅と称したが、後にこれを鏡餅と称した。
正月11日に鏡餅を割るのを祝って鏡開きといい、正月の賀儀とした。
正月の「おかがみ」をはじめ、多くは丸いもので、雑煮にしても西日本では小形の丸餅をそのまま使用するが、東日本ではのし餅を適宜に切った切餅を用いる場合が多い。
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花物語 ― 万年青<おもと>
万年青はその名が示すように常緑の青からきている。緑の葉と赤い実のコントラストが美しく、ちょっとした庭にも植えられている身近かさがある。
日本原産の常緑多年草で、園芸品種が多く、100余種もあるという。
万年青の名は、株が大きい{大本・おおもと}に由来する。万年青は常緑の葉を意味する漢名をそのまま用いたものである。
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のれんメール
新春おめでとうございます。
昨年同様本年も変らぬご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。
食品を取り扱わせていただいておりますわれわれにとりまして、尚一層気を引き締めて取り組んでまいります所存でございます。
<伝統>と<のれん>を守り、引き継がれた技に加えて、時代にふさわしいニーズに応えて、安心して召しあがって頂けるものをと専心努力を続けております。
お蔭様で幅広い世代の皆様のご支持を得て、お祝い事や贈り物に重宝していただいております。ぜひ<甘辛のれん会>加盟の老舗の品々をご賞味下さい。
甘辛のれん会 大寅・主人 小 谷 公 穂
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