トップページ
2010年夏号(最新号)
お問合せ
加盟店一覧
酒類部門
飲食店部門
菓子部門
食品部門
バックナンバー
2010年春号
2010年新春号
2009年秋冬号
2009年夏号
2009年春号
2009年新春号
2008年秋冬号
2008年夏号
2008年春号
2008年新春号
2007年秋・冬号
2007年夏号
2007年春号
2007年新春号
2006年秋・冬号
2006年夏号
2006年春号
2006年新春号
2005年夏号
2005年春号
RSS1.0
Atom0.3
のれん誌記事検索
ダーツショップ
価格比較
食文化の伝承 ― 美味しい旬の魚・果実
9月から年末にかけての魚は、鮑・穴子・蝦・蝦蛄・帆立貝など、刺身・寿司ネタが美味くなる。帆立貝は学名をパチノペクテン・エソエンシス。蝦夷の櫛(エゾノクシ)との意味、韓名を海扇と言い、別名を扇貝、秋田貝とも言う。ほたて貝という名は、貝殻の片方が丸くふくらみ、一方は扁平なので、丸い方を舟に、平らな方を帆にして海を走ると考えられた。実際は殻の開閉や“耳”と呼ばれる二つの噴射口から海水を噴き出して移動する。
続きを読む>>
伝統の味覚 ― 酒
白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりける 若山牧水
酒の起源は洋の東西を問わずほとんど神話から発している。エジプトではオシリスの神が穀類の酒を教えたといい、ギリシャではバッカスの神が葡萄酒の始祖だと伝えられている。もともと酒は人類の生存する所に自然発生したと思われる。
続きを読む>>
伝統の味覚 ― 味 噌
日本全国、どこでも味噌汁は飲まれている。しかし、味噌は地方により、異なっている。味噌といえば、まず「おふくろの味」という言葉が返ってくる。
古代中国(前200年)の記録に、味噌の前身<くき>の発生地は西域だとあるが、朝鮮半島を経て日本に伝えられたのが、大和時代とされている。味噌汁が常用されるようになったのは、1460年代といわれ、庶民的な食品になると共に、兵食として武将が各自その製造を研究し、また塩の少ない東北や山岳地帯で、必需食品として作られることにより発展した。
続きを読む>>
のれん花物語 ― 南天(なんてん)
私の主人は、兎に角赤い実のなる花木が好きで、可愛い花が咲き出すと、毎日見にきてくれます。私は主人の喜びに応えてあげたいと、一生懸命に実を赤くしようと頑張りますが、こればかりは時季が来ないと、どうにもならず、疲れてしまいます。やっと赤く色づきました。大喜びする主人に私もホット一息うれしくなります。
続きを読む>>
のれんメール
早いもので、今年最後の締めくくり号となりました。 親子三代に亘ってご愛顧いただいているお客様が、足繁く我々の店にお運びいただく季節でもあります。年末年始のお買い物は、どうしても我々の店でないとと、お忙しい中を本当に有難うございます。心より感謝し、篤く御礼申し上げます。
甘辛のれん会 大寅・主人 小谷 公穂
続きを読む>>
PAGE TOP