甘辛のれん会のご紹介
昭和27年1月に甘辛のれん会が発足いたしました。「甘辛のれん会は、飲食品をつくり、販売する者が、連合して其の名声をあげる為の集団」と、会則にきめられてありますように、其の名を大切にする集団であります。
関西では、親子三世代に亘ってご利用いただいているのは、よく聞く声でございますが、
「のれん」誌という小冊子よりインターネットに転換して以降、全国的に関心をもっていただくようになり、大変ありがたく御礼申し上げます。
改めて甘辛のれん会について、ご紹介させていただきます。

{味噌屋の手前味噌な話}
土用は四季の終わりに各18日ずつ配当されており、それぞれの入りの日が暦に記載されている。(1月17日、4月17日、7月20日、10月20日頃)
夾竹桃の花が咲くと、亡夫のことが思い出され胸が騒ぐ。
うっとおしい梅雨の季節には、そんな時期であるからこそ明るく過ごしていただきたいと思います。老舗のおいしいものを召し上がり心を豊かにしていただき、楽しく健康にお過ごしいただきたいと心より祈念申し上げます。